★プロフィール★ 〜何故、脚に服従するようになったか〜

私が女性の脚に服従するにようになったきっかけは、幼少の頃の電気按摩体験である。

当時、電気按摩という遊びは非常に流行っており、経験された人も多いのではないであろうか?

小学校の頃であったが、親戚の同じ年の女の子(今では、こう言うのも何であるが凄い美人である。)

とゲームをして、負けた罰ゲームとして電気按摩をされたのだ。何分、小学校の頃なので、はっきりと

覚えている訳ではないが、初めは相当、痛かった記憶がある。でも、そのうち、わざと負ける自分がいた。

その子の電気按摩は強烈でペニスから血が出たこともあったくらいだから、相当なものだったのだろう。

その後、あるタイミングだったと思う。気持ちが良くなったのは。痛みを通り越して、快感になってしまったのだ。

パンツに、ベトっとした精液(少し、血が混ざって)がついていて、「これは何だろう?」と子供ながらに、

心配したものであった。それからは、その子に会う度に電気按摩をしてもらっていた。電気按摩という技は、

やられるには恥かしいところがあり、何らかの罰で、よく、「電気按摩の刑ね!」とか言われて、わざとオドオド

して嫌がる振りをして(内心では期待していたわけだが。)、やられていた。小学校5〜6年までだっただろうか?

又、家では、姉に電気按摩をされていた。記憶に残っているのは、炬燵の中でちょっかいを出し、そのまま

足をがっちり取られての激しい電気按摩である。何回か、多分、数回だったと思うが、射精させられた記憶が

ある。振り返れば、このような経験により、私の今の性癖はこの時に出来上がったと思って間違い無い。

 

中学の頃になると、流石にそういった機会は皆無となったが、女の子に電気按摩されたい願望は強かった。

しかし、クラスの女子に電気按摩されるなどは、めったに無いことであり、私は専ら、部活の後輩(男)に足で

弄くられていた。決して、苛められているのではなく、後輩に弄くらせていたと言う方が正しい。ちょっと女性の

ような可愛い後輩に、背筋運動の際に足を股間に潜り込ませて、グリグリとさせるわけである。あまりの気持ち

良さに逝きそうになること多々あった。後輩たちも決まって楽しむかのように遊んでいた。今思えば、気色悪い

ことではあるが。

 

その後、暫くは電気按摩の快感は忘れていた。そして、高校大学時代にかなり特異な経験をすることになる。

電気按摩こそ無かったが、通学の電車の中での出来事である。よく地方の電車にあるが、4人掛けの席に

座った時のことだ。目の前に座っている女性(結構、熟女だったが。)がいきなり、脚を組み、その爪先が

私の股間付近まで、スッと伸びて来て、爪先で靴をダラダラとぶら下げ、脚の指がくにゃくにゃ動いていたのだ。

私は、咄嗟に昔を思い出して興奮した。「ああ。その足指でグリグリと電気按摩されたい。」勿論、そのような

ことをしてくれるはずも無いのだが、この時は、たまらない気分になり、家に帰った瞬間、想像してオナニーに

耽ったものである。以来、電車では、4人席に座るようになった。結構、その手の刺激をする(女性は意識

しているわけではないと思うが。)女性は多く、若い子でも5〜6人、同じようなシチュエーションになり、その度に

激しく興奮していたわけである。この経験で、女性の「脚を組む」という姿に異常に興奮するようになったのだ。

 

このような経験をした私が完全な脚フェチMになるのに、そう時間は掛からなかった。社会人になった時に、

満を持して、SMクラブに行ってみたのである。当時、大阪の星野スタジオというところであった。ここは、

カウンセリングをしてのフェチプレイが中心で、綺麗な女性が多かった。初めてのお相手は、背の高い、それは

脚の綺麗な女性だった。ご想像つくであろうが、プレイ開始時に、女王様はソファーに座って脚を組むことが

多い。その姿を見た瞬間だった。初めてのSMプレイなのに咄嗟に自然と跪いていた。それからは、なすがまま

だった。顔を踏まれ、脚の指を舐めさせられながら、ペニスをもう片方の脚で弄繰り回される夢のような時間だった。

柔らかい脚、肌触りの良いパンストに包まれて、思いっきり発射した。今までの欲求が全て開放された感じだった。

 

今までのこれらの経験から、私は脚フェチMになった。何となく、理解頂けるものと思う。私の場合は、巷で言う

エゴマゾである。鞭とか蝋燭とか所謂、本当のSM愛好家のマゾヒストではない。あくまで、脚なのである。

脚が好きなことに加えて、その美しい脚に優しく苛められたいわけである。S女性から見れば、とんでもないM男

かもしれないが、この経験から強烈な痛みに快感を感じるMではないことを理解して欲しいと思う。


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